主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第16回
公生涯(6)思い悩むな

ルカ12:22~26、29~31


聴取期限3/13
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

私がもっと多くの物を持っており、もっと多くの才能に恵まれていたなら・・・。そうすれば、せめて人の目を気にすることなく、生きられるのに。胸を張って生きているあの人たちがうらやましくて仕方ないのです。

・讃美「とわに讃えて歌え」

・聖書のことば

ルカによる福音書 12章22節〜26節、29〜31節
「それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。 命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切だ。 烏のことを考えてみなさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもどれほど価値があることか。 あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。 こんなごく小さな事さえできないのに、なぜ、ほかの事まで思い悩むのか。信仰の薄い者たちよ。 あなたがたも、何を食べようか、何を飲もうかと考えてはならない。また、思い悩むな。 それはみな、世の異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの父は、これらのものがあなたがたに必要なことをご存じである。 ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる。」

・ブラザー・ロジェの祈り

神、すべての人を愛される方。あなたにすべてをゆだねるとき、わたしたちは知るようになります。心を痛めることさえも聖霊によって光を放つということを。
イエス、信頼の源。真心を込めてあなたを愛したいのです。どうかわたしに勇気をお与えください。人生の贈り物を何回も何回も新たにし続ける勇気を。
聖霊、信頼と心の単純素朴さへとお導きください。自分のことを忘れ、あなたのうちにすべてを差し出したいのです。

・讃美「われらイエスを仰ぎ見る」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「黙想と祈りの集い」>>
テゼ共同体の公式サイト(日本語)>>

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