主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第7回
イエスの降誕 (1)


聴取期限1/9
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

イエスよ。あなたは家畜の餌場で生まれたと聖書は伝えています。なぜ神の独り子であるならば、そんなところにおられるのですか。人間以下の場所ではないですか。惨めで、汚い場所ではないですか。

・讃美「グロリア グロリア」

・聖書のことば

ルカによる福音書2章9~14節
天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。 「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」

・ブラザー・ロジェの祈り

イエス、わたしたちの平和。あなたの福音がわたしを招いています。どこまでも単純素朴であるように、どこまでも謙虚であるようにと。あなたは、私の心の内にいつもおられます。それによってわたしの内に限りない感謝が育まれるのです。

・讃美「ともに主をたたえん」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「黙想と祈りの集い」>>
テゼ共同体の公式サイト(日本語)>>

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