主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第21回
受難(2)主の晩餐
マタイ26:26~29


聴取期限4/17
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

辛い日々もありました。けれども、振り返ってみれば、あの日々は充実していたのだなと思います。でも、今はどうでしょう。心にも体にも、何か一つ、力が入らないのです。年齢を重ねたから、なのでしょうか。あの時、あれほど憧れた、自由なわたしなのに。

・讃美「主よ平和を」

・聖書のことば

マタイによる福音書26章26-29節 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。「取って食べなさい。これはわたしの体である。」 また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。「皆、この杯から飲みなさい。 これは、罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。 言っておくが、わたしの父の国であなたがたと共に新たに飲むその日まで、今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」

・ブラザー・ロジェの祈り

イエス、心の平和。あなたは一人ひとりに告げられます。わたしに従うようにと。あなたをおいて、誰のところに行くというのでしょうか。キリスト、あなたこそわたしの魂にいのちをもたらすことばを持っておられます。

・讃美「主をほめうたえ 新しい歌」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
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