主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–

第25回
復活(2)弟子たちに現れる
ヨハネ20:19~23


聴取期限5/15
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

何かを信じ、行動する。とても、素晴らしいことだと思います。しかし、世の中というのは、厳しいものなのです。何がなくとも、まずは命あっての信仰ではないでしょうか。

・讃美「喜べたたえよ」

・聖書のことば

ルカによる福音書20章19-23節 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」 そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」

・ブラザー・ロジェの祈り

復活されたキリストに、わたしたちの中に住んでいただき、今というこのときを精一杯生きて行くということ。イエスは、はっきりとこう告げておられます。「今日、ぜひ、あなたの家に泊まりたい」。明日ではありません。今日と言われたのです。

・讃美「主こそまことの救い」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
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