主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第20回
受難(1)エルサレム入城
マルコ11:1~4、7~11


聴取期限4/10
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

神よ、私も人のお役に立てるような者になりたいのです。輝いているあの人達のように。でも、所詮私はこんな者。人だけでなく、あなたも、こんな私には目を留めて下さらないのでしょうか。

・讃美「主の恵みは」

・聖書のことば

マルコによる福音書11章1-4、7-11節 一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山のふもとにあるベトファゲとベタニアにさしかかったとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、 言われた。「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、連れて来なさい。 もし、だれかが、『なぜ、そんなことをするのか』と言ったら、『主がお入り用なのです。すぐここにお返しになります』と言いなさい。」 二人は、出かけて行くと、表通りの戸口に子ろばのつないであるのを見つけたので、それをほどいた。 二人が子ろばを連れてイエスのところに戻って来て、その上に自分の服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。多くの人が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は野原から葉の付いた枝を切って来て道に敷いた。 そして、前を行く者も後に従う者も叫んだ。「ホサナ。主の名によって来られる方に、/祝福があるように。 我らの父ダビデの来るべき国に、/祝福があるように。いと高きところにホサナ。」 こうして、イエスはエルサレムに着いて、神殿の境内に入り、辺りの様子を見て回った後、もはや夕方になったので、十二人を連れてベタニアへ出て行かれた。

・ブラザー・ロジェの祈り

すべての人の神よ、わたしを「水をためることのできない壊れた水溜めを掘ること」から遠ざけて下さい。わたしは、自分の苦悩と全生涯をあなたに投げ出し、すべてをあなたにゆだねたいのです。

・讃美「すべての人よ」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「黙想と祈りの集い」>>
テゼ共同体の公式サイト(日本語)>>