主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第24回
復活(1)マリアに現れる
ルカ24:1~12


聴取期限5/8
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

先の見えない日々の繰り返し。何かきっかけでもあれば、楽しく生きられるでしょうか。神よ、希望とは一体何ですか。

・讃美「どんな暗闇も」

・聖書のことば

ルカによる福音書24章1-12節 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。

・ブラザー・ロジェの祈り

イエス、あなたの弟子たちのように私たちも、あなたのご復活のお姿について理解に苦しむことがあります。
しかし、聖霊によって、あなたはわたしたちの内に宿っておられます。
そしてあなたは一人びとりにこう告げられます。
来て、わたしに従いなさい。いのちに至る道を示そう。

・讃美「主よ平和を」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

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