主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第14回
公生涯(4)神殿の商人を追い出す

ヨハネ2:13~20


聴取期限2/27
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

自分のすべてを賭けて生きる。そんな生き方ができたらどんなにいいでしょう。でも、私にはこれ以上何かを背負う自信はありません。この日々を生きるだけで、私にとっては十分精一杯なのです。

・讃美「キリスト よみがえりぬ」

・聖書のことば

ヨハネによる福音書 2章13~20節「ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。 そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。 イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、 鳩を売る者たちに言われた。「このような物はここから運び出せ。わたしの父の家を商売の家としてはならない。」 弟子たちは、「あなたの家を思う熱意がわたしを食い尽くす」と書いてあるのを思い出した。 ユダヤ人たちはイエスに、「あなたは、こんなことをするからには、どんなしるしをわたしたちに見せるつもりか」と言った。 イエスは答えて言われた。「この神殿を壊してみよ。三日で建て直してみせる。」 それでユダヤ人たちは、「この神殿は建てるのに四十六年もかかったのに、あなたは三日で建て直すのか」と言った。」

・ブラザー・ロジェの祈り

ああ、どうしてあなたを愛さずにいられましょうか。わたしが闇の中にいる時にも、ご自分の羊たちのためにその命を渡されるほどにわたしを愛してくださったあなたを。これ以上に大きな愛はありません。ご自分の命と引き換えにわたしに救いを与える愛!教えてください、あなたはどこでその群れを飼われるのですか。わたしが救いの牧場を見つけ、命に至るために必要な天の食物を食べて、満たされるために。教えてください、わたしが泉であるあなたのもとへ駆けつけるために。わたしはそこで、あなたがすべての渇く人々のために湧き出させる神の水を飲みます。剣で刺し貫かれたあなたの脇腹から流れ出る水を。これを味わった人は泉となり、そこから永遠の命の水が吹き出すのです。

・讃美「愛に満たされ」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「黙想と祈りの集い」>>
テゼ共同体の公式サイト(日本語)>>

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