主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第17回
公生涯(7)悔い改め

マルコ2:13~17


聴取期限3/20
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

与えられた境遇の中で、今日まで私なりに、精一杯生きてきました。誰が何と言おうと、これが私の人生なのです。私のことは、私が一番よく知っているのですから。そう、誰が何と言おうと・・・。

・讃美「主は種を蒔く」

・聖書のことば

マルコによる福音書 2章13節〜17節
イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。 そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。 イエスがレビの家で食事の席に着いておられたときのことである。多くの徴税人や罪人もイエスや弟子たちと同席していた。実に大勢の人がいて、イエスに従っていたのである。ファリサイ派の律法学者は、イエスが罪人や徴税人と一緒に食事をされるのを見て、弟子たちに、「どうして彼は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。 イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」

・ブラザー・ロジェの祈り

“キリストは、「廃止するためではなく、完成するために」こられました。心の沈黙のうちに耳を傾けるとき、あなたは気づくのです。キリストは人を辱めるために来られるのではけっしてなく、人を変容させるために、あなたをもっとも悩ませていることさえも新たに変容させるために来られることに。

・讃美「Jesus,Remember me.」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「黙想と祈りの集い」>>
テゼ共同体の公式サイト(日本語)>>

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