主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第18回
公生涯(8)見失われた羊

ルカ15:3~10


聴取期限3/27
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

イエスよ、私はもっと自由に生きてみたい。人にも、社会にも、そう、そして、神にも縛られずに。この心に、もっと正直に生きていくこと。それが、私の願いなのだから。

・讃美「さいわい、さいわい」

・聖書のことば

ルカによる福音書15章3~10節 そこで、イエスは次のたとえを話された。 「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。 そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、 家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。 言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」 「あるいは、ドラクメ銀貨を十枚持っている女がいて、その一枚を無くしたとすれば、ともし火をつけ、家を掃き、見つけるまで念を入れて捜さないだろうか。 そして、見つけたら、友達や近所の女たちを呼び集めて、『無くした銀貨を見つけましたから、一緒に喜んでください』と言うであろう。 言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。」

・ブラザー・ロジェの祈り

「あなたにとって、わたしは何者なのか」とキリストはあなたに尋ねます。「キリスト、あなたは倦むことなく、わたしを探し求めておられたのです。キリスト・イエス、あなたはわたしをこのように招いておられたのです。『あなたが理解しているほんのわずかな福音』、それを生きなさい。わたしの命を人々に宣言するのです。来て、わたしに従いなさい。」

・讃美「主は愛、やすらぎ」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「黙想と祈りの集い」>>
テゼ共同体の公式サイト(日本語)>>

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