主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第19回
公生涯(9)エルサレムのために嘆く
ルカ19:41~44


聴取期限4/3
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

自分の家族や仕事に全力を注ぐ。社会人としてなすべき義務を果たす。私に出来るのは、それくらいだと思います。「世間に流されている?」そうかもしれません。でも、それ以上に人として大切にすべきものなんて、本当にあるのでしょうか?

・讃美「主の息よ吹ききたれ」

・聖書のことば

ルカによる福音書19章41~44節 エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、言われた。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……。しかし今は、それがお前には見えない。 やがて時が来て、敵が周りに堡塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め寄せ、 お前とそこにいるお前の子らを地にたたきつけ、お前の中の石を残らず崩してしまうだろう。それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである。」

・ブラザー・ロジェの祈り

「”あなたは わたしたちのとげで火を起こされるのです。開いた傷口こそが あなたの愛の生じるところ。そして、その苦痛のただ中にこそ、あなたは、あなたとの交わりを成就してくださいます。あなたの声はわたしたちの夜の闇に宿るのです。そして、わたしたちの内に賛美の門口が開かれるのです。」

・讃美「恐れるなわずらうな」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

日本各地でテゼの集会が行われています。ぜひお近くの集会に参加してみませんか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「黙想と祈りの集い」>>
テゼ共同体の公式サイト(日本語)>>

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