主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–
第12回
クリスマス特別編

マタイ1:18~23


聴取期限2/13
(約12分)

プログラム

・主を求める祈り

イエスよ、あなたがお生まれになったという夜は、一体どんな夜だったのですか。星のきらめく夜、風の冷たい夜…。聖書は、幼子のあなたを光として描きます。主よ、今日、ここにも来てください。私を照らす光、この世を照らす光として。

・讃美「キリスト 主なるイエス」

・聖書のことば

マタイによる福音書 1章18~23節 「イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。」

・ブラザー・ロジェの祈り

神は、人間がご自分を理解できるようにと、貧しい者の一人として、身分の低い、砕かれた者としてこの世に来られました。もしキリスト・イエスがわたしたちの中に住まわれなかったら、神は依然としてわたしたちにとって遠くはなれた存在であったことでしょう。キリストは、その人間としての生活を通して、今日、わたしたちに神を示されるのです。

・讃美「キリストの平和が」


テゼの集会のご案内
この番組「主の御心を尋ねて–テゼの祈りと調べ–」は、日本でのテゼの集会のご協力による賛美と、テゼ共同体を始められたブラザー・ロジェの祈りの言葉をもとに、放送を通して祈りと黙想を深めるために企画した番組です。ですから、テゼの集会そのものを録音したものではありません。

賛美の音源は、植松功氏(「黙想と祈りの集い」世話人)、打樋啓史氏(関西学院大学教授)よりご提供いただきました。

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